ブラック企業の求人

匿名で求人を出したり、福利厚生を大々的にアピールしたりしているが、同業者であれば住所や設立時期を見ただけで「あぁ、あそこのブラックか!」と敬遠してしまう。

そういう企業に限って多くの求人サイトに登録しており、「経験者募集」などとふざけたコピー満載。経験者はブラック企業ってことを知っているので応募してくる事は無い。

常に求人を出し続けているということは離職率が高い。そして応募を掛けても人材が集まらないのだろう。

求人コストをどの程度払っているのだろうか?

中途採用で広告費用が約227万、人材紹介費用561万で1人当たりの求人広告費は約40万とネットなどには記載されている。1人当たり40万ということは19名の採用か。あくまでも平均で。

ブラックの定義にもいろいろあるが、長時間残業や残業代の未払いで問題になっている事が多い。

残業大は払わないが求人広告にはお金を払う?採用に掛かる費用を少しでも福利厚生に回せば離職率は減らせるのではないか?

人件費を上げること無く、社員を使い捨てのように扱っているつもりでも、求人コストが高けりゃ意味が無い。

ノウハウの蓄積、社員のスキルアップとは無縁で、退職した人達は口をそろえて「ブラック企業」と宣伝してくれるだろう。

やっぱりバカなのかな?

 



関連記事

おすすめ記事

  • ブログで稼ぐ必要な文字数は?

    2015年当時、ホームページ作成講座では「1ページ600文字以上を目安に記事を書…

  • 代理店・フランチャイズ

    新規に商品・サービスを生みだすのは難しい。 新たに商売を始める場合、商品・…

  • 成功と失敗の分岐点

    失敗と成功の分岐点はどこにあるか? 起業にせよ、転職にせよ、婚活にせよ、人…

  • Wワーク

    売る物がない、アイデアがない、ならば時間を売ろう。 在宅系はある程度のスキ…

  • 商品作り

    起業するにあたり販売商品を作る。 私の場合、メインは農作物!とそれを利用し…

ページ上部へ戻る