ブログで稼ぐ必要な文字数は?

2015年当時、ホームページ作成講座では「1ページ600文字以上を目安に記事を書いてください!!」と言われた。

しかしほんの数年で1ページあたり1000文字以上、2000文字・3000文字が理想と囁かれる。

この先文字数はどこまで増えていくのか?

もちろん400文字でもアクセスを集めるサイトがあれば、1500文字のサイトでもアクセスを集める保障は無い。

文字数よりも内容が重要だ。

よくアクセスを集める目安とし、3ヶ月で100ページと言われる。

そこに1ページ2000文字の条件をプラスしてみる。

2000文字×100ページ=200,000文字!

おや?

原稿用紙1枚400文字程度。500枚の大作である。

文庫本の1ページあたりの文字数が600文字とすれば307ページ。文庫本1冊あたりの文字数は120,000~180,000文字といわれているので、文庫本1冊あたりの文字数が必要ということなになる。

本の印税が実質6%の場合、1000円の本を1000部売ったとし、得られる印税は60,000円。

気づいてますか?

ブログで稼ぐにはある程度の文字数が必要で、その文字数は文庫本を1冊書き上げる量と大して変わらないこと。

そしてブログで収益を得るには、アフィリエイトやアドセンスがメインになりますが、60,000円程度の収益は文庫本を1,000部販売したときの印税と変わらない。

もちろん、出版会社からのオファーが無ければ本を出版する機会も無いだろうが、今は実費出版という選択肢もある。その場合は出版する経費を自分が持たないといけないので、利益はもっと少なくなるだろう。

ブログで稼ぐということは1冊の本を出版する覚悟が必要だ。

もちろん1記事100文字、200文字で集客できているサイトもあるので、文字数だけが集客の目安ではない。しかし1記事1,000文字、2,000文字で集客しているサイトもあるのでどれが正解でどれが間違いとも言えない。もちろん5,000文字や10,000文字で集客に成功したサイトもあるだろう。

文字って書いているときはあまり文字数が進まないが、読むとあっという間に読めてしまうのね。600文字なんてあっという間で直ぐに読めてしまう。やはり1500文字程度がバランス的に良いのか?

3,000文字とかになると読み飽きてしまう。

まぁ、何かで稼ごうと思うとそれなりにノウハウや努力が必要と言うわけだ。

時間や労力を考えると記事代行サービスを使うのも一つの選択かな。

日本最大級の記事作成サービス【サグーワークス】
 

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