アフィリエイトといっても結局は宣伝広告

新しいビジネスのように言われるが、HPに張り付けた広告で売上の数%の報酬を得るのは単純に宣伝広告業である。
アフィリエイトを考える前に考える必要性があるのは如何に集客できるコンテンツを持つか。
人が集まらないHPにどんだけ広告を貼っても稼ぐことはまず無理。

芸能人やスポーツ選手、お笑い芸人のように本人が有名で、ファンが居る人なら食事やファッションを紹介するだけでも人が集まる。誰も知らないおっさんが、食事やファッションの画像を張り付けても誰も興味無い。

しかし、その道のプロになれば話は別である!

ラーメンを1000杯食べたとか、年間600件外食するとか、アイスクリームを全ての銘柄食べたとか・・・他にもいろいろあるが、1つの分野で人よりも詳しくなれば、その知識・経験を参考にする人は増えるのである。

ページ数が少なくても価値のあるHPであれば集客は出来るかもしれない。しかし何が価値があるかは市場が決める事。

ヒット商品の売れる・売れないでも良く言われるが、自分が良いと思ってもニーズが無ければ売れないのである。

まとめサイトの様に、ちょっとした疑問を調べるサイトはアクセス数も多い。しかし企業が運営しているサイトを個人がマネするのは無理がある。資金的や労働力で勝てない分野で同じ事をしても勝てる見込は無い。

個人が出来る分野は大手がしないニッチ分野しかない。当然、アクセス数には限りはあるが、その分野で1番を目指せれば例えニッチでもアクセスして貰える。

人に聞かれる事のある専門性や、誰よりも豊富な知識があればアフィリエイトは成功するかも知れない。

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